姿勢が悪い 自己チェックと改善方法

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姿勢が悪い 自己チェックと改善方法

1月21日(火)の東京新聞に、姿勢をチェックして、姿勢を正しくする方法が掲載されていました。

姿勢の悪さは、見た目だけでなく、腰痛や肩こりの一因にもなります。

自分の姿勢は自分ではわかりにくいものなので、手軽なチェック方が参考になりました。



チェック方法


・壁際に立ち、後頭部と肩甲骨の後ろが壁についているか、確認する。
・腰と壁のすき間は、手の平1枚がぎりぎり入るくらい。
・かかとも壁につけ、その時にお尻も壁についているか。
・手が太ももの横にくるか。

年をとればとるほど、バランスが崩れてくるので、これらができていない場合は、壁を背に、1分間正しく立つ練習をするだけで、トレーニングになるそうです。



良い姿勢を意識する方法


〇歩き方
・左右のバランスが大事。どちらか一方に重心がかかった歩き方になっていないか。
・いつも左足から歩き始める人は、時々右足から歩いてみるのもよい。

〇座り方
・腰と机の間はあまり空けない
・挫骨にのる感覚で重心を真下にして座る。
・足の裏に重心をかける。


最近は、長時間パソコンやスマートフォンを見るなどして、首の骨に負担がかかる「ストレートネック」に悩まさされている人が多いそうです。

背もたれによりかかり、首を前に出して座る人が目立つそうで、首に痛みを感じたら、治療と平行して姿勢を正すことが大切です。

椅子に座る時は、お尻の下にある挫骨を意識して、右か左の挫骨に重心を乗せた後、もう一方の挫骨に乗って、最後に重心を真下に下ろすように挫骨の真ん中で座るようにします。







姿勢の良い人は、見ていて若々しいですし、きちんと感があって、素敵だと思うのです。

せっかくスタイルがよいのに姿勢が悪い人を見ると、もったいないな、と思います。姿勢をよくしたら、もっともっと素敵に見えるのに、なんて。

椅子に座って足を組むのは、やってはいけない事の1つです。

一見カッコよく見えますが、体のバランスがくずれるし、足が痛くなったりします。

若い頃は大丈夫でも、長年の積み重ねが後に尾を引くのですよね。それがわかる頃には、中年になっているのです。

私も以前は足を組んで座っていました。その方が楽だったのですが、30代で坐骨神経痛になってから、やめました。

きちんとした姿勢で座るだけでも、自然と腹筋を使っているものだと感じています。

背筋も伸びるし、見た目もきれいなので、たまにちゃんと座っているか、意識していることが大切かな、と思います。



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