夏でも脳梗塞は多い 若くても注意! TBSいっぷく

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夏でも脳梗塞は多い 若くても注意! TBSいっぷく

TBSいっぷくで、7月1日から、目からうろこの新常識のコーナーが始まりました。

7月1日は、「脳梗塞」についてです。

脳梗塞は高齢者に多いイメージですが、最近は若い年代にも起こりうる病気になりました。

30代で脳梗塞になった、アナウンサーの大橋未歩さんの話は記憶に新しいです。

脳梗塞は冬が多いかというとそうではなく、夏場も多いのだそうです。

原因は、汗をかくことで水分が失われ、血液がドロドロになり、脳が詰まるのです。

脳梗塞の原因は、脳の血管のつまりなので、血液をさらさらに、というのはそういう事なのです。

夏も危険、若い人も危険、寝すぎは危険、朝のジョギングは危険、だそうです。

若い人にも脳梗塞が増えてきたのは、食生活の欧米化と運動不足にあると考えられるようです。

では、どうしたら予防できるかというと、下のようなポイントが紹介されました。


脳梗塞防止に役立つポイント

・睡眠時間は短くても長くても危険
睡眠時間が短いと、交感神経が緊張して、血圧があがり、食行動に異常がおき、むしょうに食べたくなるそうです。

睡眠時間が長いと、無理やり寝ようとする事でストレスがかかり、けだるさが残り、動こうという気持ちが起きなくなり、運動不足に繋がります。

睡眠時間は、平均7時間、8時間が安全ですが、5時間は危険ゾーンで、逆に寝すぎの9時間、10時間、11時間も危険だそうです。

年とともに、眠る時間は少なくなるので、年齢に応じた寝かたをするとよいです。

目安は、10代前半までは10時間以上、20代は7時間、45歳くらいでは6時間半、65歳で6時間くらいが適切だそうです。


・こまめに水分を摂ることが大切
夏場は1日1500mlを目安に、お水を飲むとよいそうです。コップ1.2杯を5,6杯に分けてとることがよいです。

コーヒー等は利尿作用があるので、飲むなら多めに飲むこと。お酒も利尿作用があるので、たくさん飲んだ翌日は、多めにお水を摂るようにします。

お水を飲むタイミングは、のどが渇く前です。


・脳梗塞を予防する注目の食材
注目の食材は、養殖ものの、油ののった大トロです。

この油には、脳梗塞を予防するEPAという脂肪酸の一部が含まれています。

EPAは血液が固まるのを押さえる働きがあるため、脳梗塞を予防します。

まぐろの大トロに含まれるEPAが一番多く、しかも養殖のもの方が多く含まれているそうです。

魚の油は、身体に固まることがないので、積極的にとるとよいです。

赤味なら3~4切れ。大トロなら、1切れで十分だそうです。

EPAはひかり物の魚に多く含まれているので、それらを生で摂るとよいそうなのです。


・グーパー運動
手のグーパー運動が血管によいのは知られています。そのイメージを身体を使って行います。

体育座りをして、つま先を立てて、膝を手でかかえ、頭をさげて、身体を丸めて、口を開けてゆっくり息をします。

グーの体勢を20秒行ってから、全部身体を開いて、パ~と大の字になって寝ます。

この動きをすると、一度止まった血液が、全身にめぐる時の刺激が血管の若返りに役立つそうです。

そして、血管が若返ると、血液が固まりにくく、脳梗塞の予防になるのです。

時間がある時に2~3繰り返して、1日3回行えば、有酸素運動をした時のような血液の流れになり、かなり効果的だそうです。








これらのポイントを覚えておいて、生活習慣の中に取り入れるとよいですね。

疲れた日には水分を取って寝る。たくさん寝ようと思った日でも、起きる時間は一定にした方がよいそうです。という事は、早寝をするという事なのかな。

自然と出来ている人はよいのですが、自分で思い当たる事があったら、改善した方がよいですね。

私は睡眠は多ければよいと思っていました。

年齢から考えると、6時間半くらいでよいみたいですが、それでは足りないな、と思うのが本音です。

その睡眠時間では、翌日の午後から眠くなってしまいそうですが、睡眠の質がよければ、昼間眠くならないのかもしれません。

魚に含まれている油とは、よく言われているオメガ3ですね。積極的に摂った方がよいものです。


食生活と運動のバランスは大切で、最終的には、それにつきるのだと思います。

食事は、和食中心が良いです。最近よくわかってきました。

私は、生活習慣も食生活も変えつつあるところなので、今日の放送内容は、とてもよく頭に入ってきました。

テレビで見て、知識としては知っていても、実践しない人が多いのですよね。私の両親などがそうです。

今までの生活習慣を変える事が難しい年代なのだな、と思います。

なので、若いうちに意識的に変えていくというのは、よいですね。

そして、継続する事が大切なのは、どんな事でも同じ。

夏は、熱中症、食中毒、脳梗塞と、いろいろ注意が必要です。

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