新宿伊勢丹の京都展で上羽絵惣胡粉ネイルと胡粉ネイル専用除去液を購入

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新宿伊勢丹の京都展で上羽絵惣胡粉ネイルと胡粉ネイル専用除去液を購入

新宿伊勢丹の京都展で、上羽絵惣の胡粉ネイルと胡粉専用除去液を買ってきました。

ネットでしか見たことがなかったネイルの色を、実際にたくさん見ることができて、嬉しかったです。

京都展は8月10日までです。

ブースは狭いので、じっくり見たり聞いたりするには、空いている時間がよいですね。

行った時には誰もいなかったのでラッキー!

いろいろお話させていただきました。

たくさんの種類を見るだけでも楽しいと思いますョ。


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色の種類が豊富なので、色選びに迷って、いろいろ考えて、秋に使える色を1つ購入しました。


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それから、胡粉ネイル専用除去液も購入しました。

胡粉ネイルは、ドラッグストアで売っているアルコール消毒液などでも落とせるので、そうしていたのですが、専用液が欲しいと思っていたのです。

一緒に、ツメやすりとコットンのセットをいただきました。嬉しい!


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胡粉のネイルが大好きです。もうこれ以外は使う気がしないくらいです。

それは、天然の素材でできていること、和名がついた色が素敵、という理由です。







日本には素晴らしい和名の色があって、それらは日本人に合うと思います。

和名の色には、品がよく素敵な表現が多いと感じています。

そういった色のネイルをつけていると、誰も気が付かなくても、気分がよいのです。

私が胡粉ネイルを気に入った理由は、そこです。


今回購入した色は、NO48古代岱シャ(こだいたいしゃ/最後の漢字が出ません)です。

落ち着いた赤茶で、見るより実際につけた方がきれいだと聞いて、お試しさせていただきました。

もう1つ、夏に合うようなブルーもお試しして、結局秋に向かう色の方を選びました。


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胡粉ネイル 古代岱赭(こだいたいしゃ)

胡粉は水溶性なので、ツメの先がとれやすいのです。

水仕事をしたりお風呂に入ると、とれやすいです。お風呂でお湯に浸かると、うまくいけばネイルがめくれるように剥がせる時もあります。

それを面白がってやった時もありましたが、やはりきちんと除去液を使うのがよいかと思います。

胡粉ネイル専用除去液は、フタをあけて匂いをかいでみても、一般の除光液のような刺激は少ないので、使いやすいです。

それから、胡粉は通常の除光液では落ちません。成分が違うから、ですね。


今回知ったのは、胡粉でも、こんなにきれいにツメが飾れるということ。

下の写真を見てください。綺麗で可愛いでしょう。

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自分ではなかなかできないですが、手先の器用な人ならできそうですネ。

色を揃えるると、こんな綺麗な塗り方もできるのだと、関心しました。

こんなにきれいに塗れたら、1日で落としてしまうのはもったいないですね。


私も新しく購入した色を使って、ツメ先だけ塗ってみました。

すでに持っている浅曙色(うすあけいろ)の上に重ねました。

つめ先を2重に塗っておくと、取れにくいし、よいかもしれない、と思いました。

もっと上手になるには、回数をこなすことですね。


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胡粉ネイルとは

胡粉ネイルとは、京都の絵具店である上羽絵惣が開発した水溶性のネイルです。

上羽絵惣は、日本最古の絵具店です。

胡粉は、白い絵具で、ホタテ貝殻の微粉末から作られている顔料だそうです。

現在も日本人形の顔などに使われています。

胡粉ネイルは、ツメに負担のかかる成分をできるだけ避けて作られているので、ツメにやさしいネイルです。

塗り心地は軽く、ネイル独特の臭いが少なく、速乾性があります。

色の種類は豊富で、和色シリーズ、パステルシリーズ、きららシリーズがあります。

専用除去液で落とすのがベストですが、市販のアルコールベースの除去剤でも落とせます。

取り扱い店舗は北海道から沖縄まであります。


最後に、胡粉ネイルは、お子さんが使うのにもよいと思うのです。

ちょっとオシャレしたい小さな女の子って多いですよね。

夏休みにどこかへ出かけるときにちょっと、なんてこともあるでしょうし、ダンスの発表会なんかもあるでしょうし、お母さんとおそろいでも、姉妹でおそろいでも、可愛いだろうな、と思います。


上羽絵惣


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