賛否両論ありますが朝食抜きは体調がよいようです

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賛否両論ありますが朝食抜きは体調がよいようです

枕運動を始めてから、朝食を抜くようになりました。その生活をもう半年以上続けています。

朝食を抜いていると言うと、誰もが驚き、食べた方がよいのでは、という答えが返ってきますが、微笑んでやり過ごしています。

朝食を食べる理由と食べない理由と、どちらも聞く耳を持ってはいますが、朝食を食べない生活に慣れて、特に無理をしていませんので、このまま続いていくと思います。

たまにお腹がすいて、11頃お昼ご飯を食べる事がありますが、その時間にお腹がすいてたまらなくなる場合は、前日の夕飯の時間が早いか、量をたくさん食べなかったか、どちらかだと気がつきました。

夕飯をしっかり食べておけば、翌朝の食事は抜いても大丈夫です。

そして、午前中は、排泄の時間と考えています。

午前中にすっきりすると、気持ちがよいです。

朝食抜きにしてから、まだ旅行に行ったことがないのですが、もし旅行に行ったら、朝食抜きプランを選ぶか、食べても消化の良いものを少量摂るか、だけにしようと思います。

お陰様で、体重はマイナス5キロ~6キロをずっとキープしています。というか、5年前に戻ったという事なのです。

着れなくなっていた服が着れるようになり、膝の痛みも解消して、体が軽くなるとともに心も軽くなったようで、気分がよいのです。

お腹はまだ出ていますが、これは骨盤が開いているからで、骨盤がもう少し閉じて、内蔵が上に上がらない限り、これ以上のすっきりは望めないな、と思っています。


先日ある芸能人が1日1食にしている、というお話をTVで見ました。お付き合いがあるので、夜だけ食べるようにしているそうです。

さすがに1日1食にはしたくないですが、進めているお医者さんもいるので、健康面では特に問題はないのかもしれません。

ただ、体力が減るのでは、と思ってしまいますが。

朝食抜きは、食へのこだわりが増して、より食べる事に関心を持つようになりました。

それで、腸内環境改善に向けて、なるべく添加物の入っているものを食べないようにするようになりました。

そして、やめたのがお菓子類です。でももともとは好きなので、食べたくなったら、たまに食べます。

我慢はしませんし、マイペースでやっていますが、朝食を抜く事だけは、やり続けています。

納得いかないものを無理にやっているわけではないので、続いているのかもしれません。

何事も、納得していないのに、自分を変えようとするのはストレスになるようです。ですから、無理して変える事はないですね。


ところで、クリスマスからお正月にかけては、食事の量が増える時です。12月は忘年会があるので、すでに食べすぎな上に、イベントがあるので、胃腸が疲れる時です。

主婦なので、ランチ忘年会や夕方早い時間の忘年会だったりしますが、それでもたくさん食べてしまいます。

そのままクリスマスになって、お正月に突入。いつもの月より、ずっと食事量が増えるので、体重増は否めません。

でも、朝食を抜いていると、ほとんど体重が変らないのだと気がつきました。

1キロくらいの誤差はよくありますが、いまのところそれ以上という事はないです。

前日に食べ過ぎても、翌日で調整できるような気がしています。

朝は、白湯と野菜ジュースを飲み、その後紅茶やコーヒーを飲むので、午前中は水分摂取が多いです。

本当は紅茶やコーヒーよりも白湯がよいと思いますが、毎日のお楽しみなので、それらは飲みます。それに、ココナッツオイルを入れていますから、やはり欠かせません。

水分を摂ると、空腹感が減るようです。朝起きてしばらくすると空腹を感じますが、その後は気にならなくなります。

慣れなのだと思います。午前中少し飢餓状態というのがよいみたいで、体がきびきび動くのです。

そして、待ちに待った昼食時間になって、味わって食べる、という日が続いています。

そして、お昼に外食をする日は、本当に楽しみです。朝食を食べていた頃よりも、ずっと楽しみになっているのを感じています。

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