米麹と炊飯器で作る「食べる甘酒」の作り方 とても甘くて美味しく、はまっています!

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米麹と炊飯器で作る「食べる甘酒」の作り方 とても甘くて美味しく、はまっています!

おかゆとみやこ麹で作る甘酒にはまって、毎日食べています。食べる甘酒です。

自然の甘さって、本当にすごい! そのまま食べると甘すぎると思うくらい甘くできて、美味しいのです。

なぜそんなに甘くなるかというと、麹が作り出した酵素がデンプン質を分解して、甘さを作るからです。

麹は、蒸したお米や麦などの穀物に麹カビの種を撒いて、カビさせたもので、板状の乾燥麹を見ると「うわっ」と思うような白いカビに包まれています。

でも、カビは食べられるカビと食べられないカビがあり、全部が身体によくないカビというわけではないので、大丈夫なのです。

ところで先日、朝の情報番組のTBS「あさチャン」でも、流行のものを紹介する「キテマスくん」のコーナーで、ひな祭りスイーツとして発芽玄米麹で作る食べる甘酒が取り上げられていました。

食べる甘酒

私が毎日食べている甘酒が、スイーツとして発売されていることを知りました。

発芽玄米のもちもちとぷるんとしたジュレのような新食感なのだそうです。

味は想像できます。きっと、自分で作るよりは、滑らかな食感なのだろうと思います。プロが作るものですからね。







甘酒は発酵食品なので、健康によいと思いますし、もともと甘酒が好きなので、自分で作るようになって、さらにはまっています。

今までは、夏バテにも効果があると聞いて、季節を問わず飲んでいました。

最近までは、酒かすで作る甘酒をよく飲んでいて、麹で作るものは、甘すぎて苦手でした。

ところが、自分で作ってみると、飲むというより、食べる甘酒になるので、また違う味わいがあることに気がつきました。

冷蔵庫の中で保存した冷たい甘酒をそのままスプーンですくって食べています。


食べる甘酒の作り方

自分で作るのは、とても簡単なのです。ただ、保温時間が長いので、家にいる時に作る事になります。
詳しい作り方は、みやこ麹の袋の後ろに書いてありますので、大まかな作り方を紹介します。

<材料>
・お米・・1合
・みやこ麹・・1袋(200g)


<作り方>
・炊飯器でおかゆを炊く(1合のお米に3合の水)
お米は白米でも、もち米でも玄米でもよいです。

・炊き上がりのおかゆが60度に冷めたら、ほぐしておいた麹を入れる。
麹はすりつぶして、湿らしておくとよいです。

・炊飯器にお湯をはって、甘酒を入れた容器を湯煎し、フタを開け、
ふきんをかけて 10時間保温する。

炊飯器の機能で、おやすみタイマーなどがかけられる場合は、湯煎せずにそのままフタを閉めて保温すればよいようです。
寝る前に作って、翌朝できていたら簡単ですね。


<美味しく作るポイント>
美味しく作るには、こうじの扱い方と保温状態が関係します。

こうじ湿らしてから湯煎したり、よくすりつぶしたりすると、芯のないものができます。甘酒として飲むには、粒が細かい方が飲みやすいです。

容器の中でヘラでかきまぜて、つぶしてもよいと思います。

保温は、温度が高くなりすぎるとうまく発酵しないようなので、55度から60度くらいを保つようにします。

一度コタツの中で保温したら、45度くらいにしかなりませんでしたが、それでもできました。

温度が低いと、すっぱくなるそうですが、甘かったです。


<組み合わせいろいろ>
白米と白米麹、もち米と白米麹、玄米と白米麹
白米と玄米麹、もち米と玄米麹、玄米と玄米麹

近所のスーパーでは、玄米麹を売っていないので、玄米麹で作る甘酒はまだ試していません。

玄米と玄米麹の組み合わせは、甘くならないと聞いています。

一番甘くなるのは、白米と白米麹ですが、カロリーが気になります。それにとても甘いので、お湯で薄めて、普通に甘酒として飲むのがよいかと思います。

玄米はビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な上に、甘くなりすぎないので、玄米で作る天酒が気に入っています。


初めて作った、白米と白米麹の甘酒です。甘くて美味しくて、感動しました。


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次に作った玄米と白米麹の甘酒です。玄米の固さが残りました。麹をよくつぶしていないので、かなり粒があります。


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その後、玄米に白米を混ぜて、白米麹で作るものが一番好みになりました。ある程度柔らかさがあった方がよいです。

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<トッピングいろいろ>
・甘酒につぶしたイチゴを加える
・甘酒に薄くスライスしたりんごを乗せる

いろいろ試してみると、自分好みの味が見つかると思います。

いちごをつぶして加えると、色がきれいで、イチゴの味が強くなり、小さなお子さんは食べやすいかもしれません。

スライスしたリンゴは、甘酒の甘さに酸味が加わり、口直しにもなりますし、美味しいと思います。


<我が家の作り方>
実は家の電気釜は3合用なので、少し小さくて、湯煎にむいていません。

そこで、電気釜でそのまま保温しています。

炊き立てのお粥の温度が60度に下がったら、麹を入れて、よくかきまぜて、ラップをしています。

濡れ布巾では、すぐに表面が乾いてしまうので、ラップがよいです。このやり方でも、できます。

ただ、ほっておくと釜底の温度が70度と高温になってしまうので、時々かきまぜる事が必要です。

なので、寝ている間には出来ず、ずっと家にいる時に作ることになります。

かきまぜないと周りから茶色になってきます。それでも美味しいものができますが。


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たいてい1週間もしないで、1人で食べきります。

甘酒のお陰かどうかは定かではないのですが、最近お肌がプルンとしているような気がします。

それから、疲れにくいような気もします。もしかしたら、甘酒の効果かもしれません。


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