セサミオイルでうがい オイルプリング体験とやり方

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セサミオイルでうがい オイルプリング体験とやり方

ココナッツオイルが話題になって、愛用者のミランダ・カーさんが、うがいにも使っているのは知っていましたが、やってみようとは思っていませんでした。

それが、オイルプリングもできるピュアセサミオイルのサンプルをもらったので、急に興味がわいて、セサミオイルで体験しました。

感想は、思ったより、油っぽくなく、気持ち悪くもなく、口の中柔らかく滑らかになったのを感じました。

オイルプリングとは、インドのアーユルヴェーダの健康法で、オイルを口にふくんでうがいをするものです。

オイルの成分が歯ぐきから吸収されて、血行を促し、口内環境を整える、という説があるそうなのです。

そして、ほほや舌を動かすので、唾液がたくさん出て、口臭予防にもなるとか。

オイルプリングをやるのは、朝一番がよいそうです。







私がやってみようかと思ったのは、最近疲れてくると、歯茎がはれたり、口内炎ができることが多いからなのです。

歯茎がはれたりするのは、老化が考えられるのですよね。

普段は、リステリンなどでうがいをすることもあるのですが、ちょっと油断すると、口内炎もできて、口内のトラブルが増えてきました。



いつも使っているヘナを購入したら、オイルプリングにも使えるセサミオイルのサンプルが入っていたので、早速試してみました。

サンプルの量は、3mlと少なかったので、少し物足りない感じがしましたが、体験としては、このくらいの量でよかったかもしれません。


oil

本当は15ml使った方がよいみたいです。


やり方は、口に含んで1分間、待ちます。

1分たって、唾液が出てきたら、ぶくぶくします。口中に渡らせるようにぶくぶくします。20分くらい行うようですが、最初だし、とてもそんなに長くはできないので、いい加減のところで切り上げました。

その後、のどまで栄養分が行くように、オイルでガラガラとうがいをします。

3mlで、短時間ぶくぶくしたくらいでは、うがいするのが難しかったです。

うがいするには、ある程度の量が必要なので、やはり15mlくらいを口に含んで、20分とは言わなくても、せめて10分くらいは続けた方が、うがいは楽だと思いました。

最後に、ティッシュに出して、おしまいです。


オイルが唾液と混ざって薄まっているので、あまりベタベタ感はなく、適度に口の中が潤っている感じで、よかったです。


オイルプリングでよく使われるのは、ココナッツオイルですが、ココナッツオイルは、常温では固まっていますので、最初から液体のセサミオイルの方が、早いと思いました。

私は、毎日コーヒーにココナッツオイルを入れて飲んでいるので、口の中に油が残る感に慣れてきているのですが、まったく初めてだと、ちょっと口の中が油っぽくて、不快感が残るかもしれません。

オイルプリングの後、口をゆすいでもよいのですが、私はそのままにしました。

くちびる周りが、ぷるぷるした感じになります。

シムシムさんのピュアセサミオイルは、透明で、ほとんど匂いもなく、使いやすかったです。


100%ピュアなセサミオイルは赤ちゃんからデリケートなお肌の方まで幅広くお使い頂けます


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