みかんを食べてビタミンCを摂取、残った皮で陳皮を作ろう

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みかんを食べてビタミンCを摂取、残った皮で陳皮を作ろう

みかんが好きで、毎日たくさん食べています。

その皮を干して、陳皮を作っているところです。

陳皮は、正式にはウンシュウミカンの成熟した皮を乾燥した生薬、だそうです。

効用は、咳をしずめたり、胃を整えると言われています。漢方薬としてだけでなく、お菓子などにも入っています。

自宅で簡単にできる陳皮は、お風呂に入れると体を温めるそうなので、寒い今の季節にもってこいだと思いました。

みかんの皮を天日で1週間干す程度でよいそうなので、早速実行です。

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みかんは、酸味があるものより、やはり甘いみかんが好きで、好みは昔からある愛媛の「日の丸みかん」です。

日の丸みかんは、皇室献上として知られていて、一つ一つキレイに並んで化粧箱に入ったものは、みかんとは思えないような値段もありますが、スーパーで売られているのは、もっと一般的な価格です。

スーパーには、静岡から九州まで、いろいろな産地のみかんが売れらています。昨年は、高知のみかんを食べて、すごく美味しくて感激しました。

どんなに美味しいみかんでも、日がたつと、普通のみかんの味になってしまうので、なるべく早めに食べた方がよいです。

糖度が表示されているみかんは、12度くらいのものを探します。

太陽をたっぷり浴びて育っているみかんは、甘くて、みずみずしくて、本当に美味しいです。

みかんは、ビタミンCが豊富なので、風邪の季節には、必須の果物。

中くらいのサイズ3,4個で、1日のビタミン摂取量になるそうです。

そして、強い抗酸化力を持つ成分が入っているそうなので、アンチエイジング!、と連想します。

白い筋には毛細血管強化が期待でき、袋には食物繊維が含まれているので、全部食べるようにしています。

みかんは、皮が薄くて、オレンジ色で、皮と実の間に隙間がないものが、よいです。


日の丸みかんは、甘くて美味しいです。12月末にお世話になっている方に送って、喜んでいただきました。



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